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 THE ROLLING STONES Exile on Main Street
main.jpg
1972年発表 
ザ・ローリング・ストーンズ 「メインストリートのならず者」

今更な感じの大・大・大名盤です
ローリング・ストーンズの最高傑作のひとつです

1968年~1973年のストーンズはまさに絶頂期
アルバムを作らせればスゴイ物を連発し、
ライヴをやらせれば最高のパフォーマンスを披露しすぎて
ラヴ&ピースなんか知ったこっちゃねぇ事件を起こすし(ストーンズは被害者)

そんな絶頂期真っ只中の2枚組の大作なので、悪いわけが無いのですが
実は、リリース当時はあまり評判がよくなかったと・・・
ミック・ジャガー本人もあんまり好きなアルバムじゃなかったと・・・
実は私も初めて聴いた時は「?」でした なんだかダルイなぁと・・・

しかし、他のミュージシャンの作品を色々聴いてから
改めて聴いてみると 「コレはスゴイ!オレの耳は腐ってた!」
今でも久しぶりに聴くと更にスゴさに気づかされます そして同じ事を思う
この繰り返しは一生続くのではないでしょうか

「Rocks Off」 「Rip This Joint」 「Tumbling Dice」 
「All Down The Line(ミック・テイラーのスライド最強!)」
そしてキース・ヴォーカルの代表曲「Happy」は
これがストーンズなんですよ的なロックンロール・ナンバー
この辺の曲はライヴになるとグルーヴ感に拍車がかかって
とんでもなカッコ良さになります キース+チャーリー最高!

「Shine A Light」はゴスペル、「Sweet Virginia」はカントリー
ロバート・ジョンソンのカバー「Stop Breaking Down」や
スリム・ハーポの「Shake Your Hips」はブルースと
自分達へのルーツ・ミュージックへの愛情たっぷりです

時代の流行を取り入れるのが、とっても上手なストーンズですから
当然スワンプ・ロックの血も取り入れます

このアルバムのレコーディングとライヴ・ツアーには
デラニー&ボニー&フレンズ出身のボビー・キーズ(sax)と
ジム・プライス(Tp)が参加しています
ボビー・キーズはその後もずっとライヴのレギュラーメンバーですね

その他、クラウディ・キングやヴェネッタ・フィールズの女性コーラス陣
そしてドクター・ジョンもコーラスで参加しています






ヒゲ度 ☆☆☆☆☆(5人もいるのに!)
志村度 ★☆☆☆☆




のんびり日記音楽編 | 固定リンク | トラックバック:0
(2012/03/02(金) 22:31)

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