FC2ブログ


   art poster & frame アトリエフォロン
   のんびり日記(特に音楽)とアートポスター&木製フレーム/LPレコードフレーム販売のアトリエフォロンのHP更新情報
  >> ホーム
  >> RSS1.0
カレンダー(月別)

07 ≪│2020/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリー

最近の記事

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

*****

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 GREASE BAND
グリースバンドのデビュー・アルバム


greaseband.jpg
1971年発表の「グリースバンド」


グリースバンドのメンバーは元々ジョー・コッカーのバックバンドとして
活動していましたが、ジョー・コッカーがレオン・ラッセルと共に
マッド・ドッグス&イングリッシュメンとしてツアーに出てしまう事になり
取り残されるような形で独立する事になります

このマッドドッグス・プロジェクトの被害者はグリースバンドだけじゃなく、
「フレンズ」を根こそぎ持っていかれたデラニー&ボニー夫妻も

しかもキーボードのクリス・ステイントンだけ
マッド・ドッグスに呼ばれ参加しますから、
残された4人の心境やいかに・・・

しかし、アルバム自体はレオン・ラッセルのレーベル
「shelter」から発表されてますし、たぶん変な遺恨は無かったのでしょうね


そんな4人で作られた本作ですが、これがかなり良い出来です

ゆるゆるでヘロヘロなギターと歌ですが、リズム隊がドッシリとしてますので
変にダレる事なくアルバムを通して一定の緊張感があります

「Let It Be Gone」や「Willie & The Pig」での
ゴリっとした手触りがこの時代ならではの独特な感じがしてたまりません

CDにはボーナス・トラックとしてBBCでのセッションが5曲も収録されてます
これがまたカッコ良くて、スタジオ・バージョンよりも演奏が
さらにワイルドでタイトになっています
やっぱりロックンロール・バンドたるもの、
スタジオよりもライヴがカッコ良くなかったらダメですよね



ヒゲ度 ★★★☆☆



のんびり日記音楽編 | 固定リンク | トラックバック:0
(2012/02/07(火) 20:44)

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://0art0poster0freme0.blog49.fc2.com/tb.php/535-331d8865
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2007 art poster & frame アトリエフォロン all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア